| 受付年月 | 2025年12月 |
|---|---|
| 要望区 | 栄区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 衛生 > ペット |
| 対応区分 | 要望等を受けた後に実施しました |
いたち川沿いの遊歩道や他人の自宅前にペットの排せつをする人が多く困惑しています。消毒液を持参し、排せつ箇所全体をきれいに消毒するよう予防接種の際などに周知をお願いします。また散歩中に排せつさせないために自宅で排せつしてから散歩に出る旨のマナー掲示を公園のフェンスやいたち川沿いに増やしてください。
本市では、「横浜市動物の愛護及び管理に関する条例」に基づき、犬の飼い主に対して、排せつ物の適正な処理について指導及び助言を行っています。
排せつのマナーとして、散歩前に自宅で排せつするようしつけをすること、散歩中に尿をした場合にはペットシーツ等で吸い取るなどの配慮を行うことを呼び掛けています。こうした啓発は、犬の登録時や毎年の狂犬病予防注射の案内時にリーフレットを配布するほか、犬のしつけをテーマとした飼い主向けセミナーにおいても実施しています。今回、ご意見をお寄せいただいた地域近辺のいたち川沿いの遊歩道と公園を調査し、犬の散歩をしている飼い主に対して、声掛け及びチラシ配布によるマナー啓発を行いました。今後も犬の飼い主のマナー向上を図るため、様々な機会を捉え、引き続き啓発に努めていきます。
また、当課窓口では啓発用プレートの配布を行っています。当該プレートには「散歩前に家で排せつをすませるようしつけをすること」についても記載しています。掲示を希望する方には、ご自身が管理する土地に設置していただくようお願いしています。ご意見をお寄せいただいた地域近くの公園フェンスやいたち川沿いについては、所管である土木事務所に設置を依頼しました。
栄区福祉保健センター生活衛生課
電話:045-894-6967 FAX:045-895-1759
Email:sa-eisei@city.yokohama.lg.jp
2025年12月16日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2025年12月に実施しました
ご意見をお寄せいただいた地域近辺のいたち川沿いの道と公園を調査し、犬の散歩をしている飼い主に対して、声掛け及びチラシ配布によるマナー啓発を行いました。また、公園フェンスやいたち川沿いに啓発用プレートを設置しました。