| 受付年月 | 2025年11月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > バス > バス計画・新設 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
グリーンライン延伸区間の建設には、非常に多くの時間とコストがかかると聞いています。当面の代替策として、現在路線バスが運行していない鶴見から日吉間及び中山から二俣川間に、一般道を活用したBRT(バス高速輸送システム)を導入することを提案します。
まずは、平日日中の時間帯を中心に、実証実験することを検討してください。
「グリーンラインの延伸(日吉から鶴見間、中山から二俣川間)」については、「横浜環状鉄道の新設(日吉から鶴見、中山から二俣川から東戸塚から上大岡から根岸から元町・中華街)」として検討を進めることとしています。
横浜環状鉄道は主要な生活拠点を結ぶことで、市域の一体性や交通利便性が一層向上するなど市民生活を支えるための重要な路線です。ご意見にもありますとおり整備には多額の費用を要することから、国の補助制度を活用することを前提に試算を行っていますが、事業性に課題があり長期的に取り組む路線としています。
ご提案いただきましたBRT(バス高速輸送システム)は、走行空間、車両、運行管理等に様々な工夫を施すことにより、速達性、定時性、輸送力について、従来のバスよりも高度な性能を発揮し、利用者に高い利便性を提供する次世代のバスシステムであることから、速達性・定時性を確保するために、専用道や専用レーンが不可欠となります。既に市街化が進んでおり、幹線道路や市街地の道路幅が限られていることや、既存の道路に専用レーンを設けると一般車線が減り、交通渋滞が悪化することが予想されることから、既存の一般道を活用してBRTとしての効能を発揮することは大変難しいと考えます。
本市としては鉄道・路線バス・タクシーなどを中心とした公共交通サービスを維持充実していく考えです。
引き続き、鉄道計画の推進に取り組んでいきます。
都市整備局交通政策部交通企画課
電話:045-671-2021 FAX:045-663-3415
Email:tb-kotsu@city.yokohama.lg.jp
2025年12月15日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。