「市民の声」の公表


詳細内容

情報リテラシー教育を提案します

受付年月 2025年11月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 教育内容
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

SNSや生成AIの普及により増加するフェイクニュース問題に注目し、子どもの情報リテラシー教育の必要性を提案します。

現状では、子どもは膨大な情報に触れながら真偽を判断する力を学ぶ機会が不足しており、将来的に詐欺や偏った思想誘導など社会的リスクが高まると考えられます。

そこで、情報を鵜呑みにせず一度立ち止まる習慣を育成する授業を他都市で実施しましたが、体験型ワークにより「疑う→考える→判断する」力の芽生えが確認され、先生方からも効果や改善点に関する示唆を得ました。

教育施策やネットリテラシー事業への検討をお願いします。

回答

本市における情報活用能力の育成については、各校種の特性や児童生徒の発達の段階に応じて、育成を目指す情報活用能力を系統的に捉え、教科等横断的な視点で意図的・計画的に指導を行っています。

このたびのご提案の中で示された、SNSや生成AIの発展に伴うフェイクニュースや偽情報の拡散、そして子どもたちの情報リテラシーの育成については、教育行政にとっても重要な課題であると認識しており、学生の皆様による社会課題への積極的な取組については、教育に関わる者として大変意義深いものと感じています。

ただし、市教育委員会事務局としては、いただいた教育モデルの有効性や妥当性について評価を行う立場にはないため、今後、取組を進めていく上での参考とさせていただきます。

問合せ先

教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
    電話:045-671-3265  FAX:045-664-5499   Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月16日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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