「市民の声」の公表


詳細内容

横浜開港祭において護衛艦をはじめとする武器の展示を行わないことを求めます

受付年月 2025年11月
要望区 全市
事業名 市長陳情
内容分類 文化・スポーツ > 文化 > 文化イベント
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

横浜開港祭で、海上自衛隊の護衛艦の一般公開が行われました。横浜港の開港祭が、武器や実力組織の宣伝の場として利用されたことに強い抗議の意思を表明します。

国際港都横浜の開港祭に、武器の展示はふさわしくありません。護衛艦などの武器は、横浜の開港と歴史をしのぶ開港祭の趣旨とはまったく関係がありません。翌年度以降も実施が計画されている横浜開港祭においては、護衛艦を始めとする武器の展示を行わないよう、主催団体である横浜開港祭実行委員会に対し強く要請することを横浜市に求めます。開港祭以外の期間においても、護衛艦を始めとする武器の展示を行わないことを強く求めます。

商港横浜は、軍事的緊張をあおる武器の宣伝の場となるべきではなく、非武装の港として世界のすべての国々と人々に開かれた港であるべきです。

1 2026年度以降の横浜開港祭において、護衛艦を始めとする武器の展示と一般公開を行わないこと。

2 2006年の第25回横浜開港祭以降の記録を調べてみると、海上自衛隊の艦船の展示が開始されたのは、2010年以降であり(ただし、2009年には航空自衛隊のブルーインパルス展示飛行が行われている)、近年になって開港祭に自衛隊を参加させ、武器を展示させることにした理由を説明すること。

回答

例年、海上自衛隊の艦艇の一般公開は、海や港で活躍する船を紹介する企画の一つとして、展示内容については横浜開港祭実行委員会と自衛隊との協議調整に基づき企画されるものと聞いています。

横浜開港祭は、1981年以来、横浜青年会議所が中心となって企画運営を行ってきたイベントであり、同会議所が「実行委員会」を単独で担っています。本市は、横浜商工会議所、横浜市観光協会、横浜青年会議所と共に「協議会」を構成し、開催に必要な協力を行っています。いただいたご意見につきましては、協議会内で共有させていただくとともに、実行委員会にもお伝えさせていただきます。

なお、過去の開催に関しての、実行委員会の意思決定過程に関する議事録等については、本市は所有していません。

問合せ先

にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略部にぎわい創出戦略課
    電話:045-671-4851  FAX:045-550-4688   Email:nw-nigiwai@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月22日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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