| 受付年月 | 2025年11月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
市内の小学校では原則としてアレルギー以外の理由で牛乳の配給を止めることができないと認識しています。
アレルギーはなくても牛乳を飲むと気持ちが悪くなる、お腹が痛くなるなど苦手である事を理由に牛乳の配給を止めることはできないのでしょうか。他都市では申込書に記入して提出すれば牛乳の配給が止められます。
なぜ横浜市は選択制でないのでしょうか。その理由と今後選択制を導入する見込みがあるのか教えてください。
学校給食における牛乳の提供停止については、医師の診断書は、必ずしも必要ではありません。
ただし、牛乳の提供停止に伴う学校給食費の減額については、『横浜市立小学校等給食費の管理に関する要綱』第5条に基づき、食物アレルギー等による場合に限り認められており、食物アレルギーの証明として学校生活管理指導表の提出をお願いしています。
このため、牛乳の提供停止については、お子様が通われる学校にご相談ください。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2025年12月12日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。