「市民の声」の公表


詳細内容

ささいな言葉がヘイトスピーチになることに関して、啓発ポスターを増やすべきだと思います

受付年月 2025年11月
要望区 瀬谷区
事業名 市民からの提案
内容分類 人権・男女共同参画 > 人権 > 人権
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

私は外国人で、20年位前から日本に住んでいますが、最近、差別的な事を言われることが増えました。

いきなり動画をとられることもありましたし、息子も学校で嫌味を言われることがあります。

スポーツ施設などでも、マナーが守れない人は外国人ときめつけているのを見かけます。

先入観から出るささいな言葉がヘイトスピーチになるという啓発ポスターは地域にはありません。外国人の増加や国際的なイベントをひかえ、啓発ポスターなどを増やすべきだと思います。

回答

ヘイトスピーチは、言葉による暴力であり、重大な人権侵害です。人としての尊厳を傷つけ、差別意識をあおるものであり、決して許されません。

本市では、「横浜市人権施策基本指針」において、外国人に関する問題を人権課題の一つとして位置づけ、ヘイトスピーチなどに対しても、啓発・研修をはじめ、全庁的に取組を行っています。これまでも、市民利用施設の使用許可に際し、防止対策等を進めているところですが、各施設へのポスターの掲出など、引き続き啓発に努めていきます。

問合せ先

市民局人権課
    電話:045-671-2718  FAX:045-681-5453   Email:sh-jinken@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月1日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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