| 受付年月 | 2025年11月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 保健 > 感染症・難病対策 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
2026年4月から妊婦に対するRSウイルスの予防接種ワクチンが定期接種になるということですが、現在妊娠中で4月以前に出産予定の方にも費用の助成をしてください。自費で3万円は高過ぎます。
妊婦の方へのRSウイルス母子免疫ワクチンは、現在任意接種で行われており、横浜市では費用の助成等は行っておりません。
また、ワクチンの公的接種は、国が統一した制度を実施することが望ましいと考えており、これまで国に対してもRSウイルス母子免疫ワクチンも含めた複数のワクチンについて、早期の定期接種化の要望を行ってきました。
そうした中、令和7年11月に国の審議会において、令和8年度からRSウイルス母子免疫ワクチンを予防接種法に基づく定期予防接種とする方針が示されました。
本市においても、定期接種を安全かつ円滑に行うための準備を適切に進めてまいります。
【参考】第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会 資料
(令和7年11月19日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001597064.pdf
医療局健康安全部健康安全課
電話:045-671-4190 FAX:045-664-7296
Email:ir-kenkoanzen@city.yokohama.lg.jp
2025年11月28日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。