| 受付年月 | 2025年11月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 子育て支援 > 子育て支援 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
子育て支援について、東京都との間に大きな格差がある理由を教えてください。
また今後の子育て支援に対する姿勢を回答してください。
横浜市中期計画2022-2025では、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を基本戦略に掲げ、子育て世代を支援していくこととしています。
また、今年の3月に策定した「こども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」では、「子育て家庭が実感できる『ゆとり』を生み出す」ということを重点テーマの1つとして、子育て世代の時間的、精神的、経済的負担感の軽減に取り組んでおり、出産費用助成や中学3年生までの所得制限のない医療費助成をはじめ、長期休業期間中の放課後キッズクラブ及び放課後児童クラブでの昼食提供、一時預かりの充実など、本市独自にさまざまな施策に取り組んでいるところです。
しかしながら、東京都とは財政力が大きく異なる本市において、ご指摘のような東京都と同様の取組を行うには多額の財源確保が必要となり、独自に実施することは困難です。
そのため、全国一律で行うべき施策は、国の責任と財源において一律の助成制度を構築するとともに、地方自治体がその実情に応じて実施する事業は、国において地方財源を措置するよう、引き続き国に対して提案・要望していきます。
いただいたご意見は今後の参考とさせていただき、本市としても、こどもを望んでいる方が安心して出産、育児ができるよう、限られた財源の中で、子育てに係る経済的負担の軽減や、地域で子育てを温かく見守る環境づくりなど、引き続き、幅広い視点から総合的に取組を進めていきます。
こども青少年局総務部企画調整課
電話:045-671-4281 FAX:045-663-8061
Email:kd-kikaku@city.yokohama.lg.jp
2025年11月21日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。