「市民の声」の公表


詳細内容

横浜市産後母子ケア事業を改善してください

受付年月 2025年11月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て助成・給付 > 子育て各種助成
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

産後母子ケア事業を利用するために産後に区役所へ出向かなければならないのは、産後の体にとって大きな負担です。

申請には「支援が必要な理由が必要」と言われ、「休みたくなった時のため」は理由として認められないといわれ、制度が本当に必要な人に届きにくいと感じました。

また、利用開始まで最短でも2週間かかるというのは、あまりにも長いです。

必要な時にすぐ使える仕組みにしてください。

回答

本市では、産後母子ケア事業をご利用いただくことで、育児不安等を軽減し、安心して子育てができることを目指していますが、手続きについてご不便をおかけし、大変申し訳ありません。ご利用にあたり手続きがご負担であるとのお声を他にもいただいていますので、今後は、オンライン等の活用も含め、申請方法の簡略化について検討していきます。

また、本市の産後母子ケア事業のデイケア(通い型)及びショートステイ(宿泊型)は、助産師などのアドバイスを受けながら育児手技を学んだり、育児についてのご心配を解消していただいたりすることを目的としています。そのため、ご利用いただける方を特に心身ともに変化しやすい時期である産後4か月未満の母子としています。

申請については、利用対象者であることの確認や、利用施設との日程調整等に時間を要するため、2週間程度お時間をいただく旨、事前にご案内させていただいています。

一方で、ご提案いただいた負担のない申請方法、必要な時にすぐに使える仕組み等につきましては、市民の皆様が安心して子育てできる環境づくりに対する、大変貴重なご意見と受け止めています。ご意見を参考にしながら、産後母子ケア事業がより利便性の高い仕組となるよう、また、母子保健事業のさらなる充実に向け、努めていきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
    電話:045-671-2455  FAX:045-550-3946   Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年12月3日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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