「市民の声」の公表


詳細内容

港北区ではなぜ救急救命士に救急業務をさせずに消防業務をさせているのでしょうか

受付年月 2025年11月
要望区 港北区
事業名 市民からの提案
内容分類 保健・衛生・医療 > 医療 > 救急・救命
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

港北区では救急救命士が消防業務に従事させられていると聞きました。なぜ、医学的に専門知識を有した人に消防業務をさせているのでしょうか。

早急にその取組をやめて、市民のためにやるべきことをやってください。

回答

救急救命士は、消防吏員として採用されています。このため、救急業務だけでなく、火災・救助・災害対応など多岐にわたる消防業務に従事します。救急隊員も、消火等のスキルは消防吏員としての必要な知識・技術として身につけておく必要があるため、計画的に救急隊と消防隊の乗り換えを実施しています。

次に、救急隊の編成と市民サービスの質についてですが、救急隊の編成は、総務省消防庁の定める「救急業務実施基準」に基づき、原則として救急救命士を含む救急資格者3名体制で運用されています。つまり、どんな時でも救急車には必ず救急救命士が乗務しており、適切な救急活動を実施できる体制を確保しています。

また、緊急度・重症度が極めて高い場合は、消防隊も同時出場します。救急隊が近隣にいない場合など、消防隊に乗務した救急救命士が救急隊到着前に初期対応することも可能となります。

引き続き、消防業務の適正な執行に努めていきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

問合せ先

消防局港北消防署警防課
    電話:045-546-0119  FAX:045-546-0119   Email:sy-kohoku-k@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年11月20日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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