「市民の声」の公表


詳細内容

産後母子ケア事業が使いにくいため、改善してください

受付年月 2025年10月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て支援 > 子育て支援
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

横浜市で宿泊型産後ケアを使いたかったのですが、利用のハードルが高く、利用できずに利用可能期間が終わってしまいました。

一度、区役所に面談に行く必要があり、誰でも使えるわけではなく育児不安などで認められないと利用できず、宿泊型を受け入れている場所も少なく、利用しにくいです。他自治体のようにリフレッシュ目的でも利用可能にしていただきたいです。

また、市外にある産後ケアに特化した施設も利用できるようにしてください。それが難しいなら、ぜひ横浜市でもそうした施設を作っていただきたいです。

回答

本市では、産後母子ケア事業をご利用いただくことで、育児不安等を軽減し、安心して子育てができることを目指していますが、お手続きについてご不便をおかけし、大変申し訳ありません。ご利用にあたり手続きがご負担であるとのお声を他にもいただいていますので、今後は、オンライン等の活用も含め、申請方法の簡略化について検討していきます。

また、本市の産後母子ケア事業の宿泊型(ショートステイ)は、助産師などのアドバイスを受けながら育児手技を学んだり、育児についてのご心配を解消していただくことを目的としています。そのため、ご利用いただける方を、特に心身ともに変化しやすい時期にある産後4か月未満の母子としています。

本市では、宿泊型(ショートステイ)の他に、育児不安等の有無に関わらず、産後1年以内の母子にご利用いただける訪問型母子ケアも実施していますので、ぜひ訪問型のご利用もご検討いただけますと幸いです。

ご提案いただいた産後ケアに特化した施設については、産後のご不安な時期において、ご利用を希望される方が増えていることと認識しています。

現在、本市の産後母子ケア事業は、医療法に定める市内の助産所及び産科医療機関に委託していますが、事業に対する様々なご意見を踏まえ、実施施設の拡充等について、引き続き検討していきます。

ご提案いただいた内容は、市民の皆様が安心して子育てできる環境づくりに対する、大変貴重なご意見と考えています。ご意見を参考にしながら、産後母子ケア事業をはじめとした母子保健事業の充実に努めていきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
    電話:045-671-2455  FAX:045-550-3946   Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年11月28日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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