| 受付年月 | 2025年10月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 生活保護・援護対策 > その他生活保護・援護対策 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
日本では少子高齢化や地域のつながりの弱体化などにより、孤独や孤立に悩む人が増加しています。取組が進められていますが実際に困っている人の生活を改善するほどの効果は見られていないと思います。形式的な政策ではなく、人の心と生活に寄り添う対策が必要だと思います。
いただいたご意見にもあるとおり、孤独・孤立については社会的な課題であると捉えており、市内においても、地域の皆様のお力も得て、福祉、子育て支援など多様な分野において、居場所づくりやつながりのある社会づくり、困ったときに相談できる仕組みづくりが行われているところです。
本市の4年間の市政運営の方向性を示す「横浜市中期計画2022〜2025」では、今後さらに顕在化・深刻化しそうな課題を把握し、それが解決された姿を、横浜のありたい姿である「共にめざす都市像 明日をひらく都市」として描いています。
「共にめざす都市像」の中では、「暮らしやすく誰もがWELL-BEINGを実現できるまち」、「人や企業が集い、つながり、新しい価値を生み出し続けるまち」等を掲げており、その実現に向け、複雑化・多様化する社会課題や市民ニーズに対応した取組を推進しています。本年9月に基本的方向を公表した2026年からの新たな中期計画においても、この「共に目指す都市像」を継承し、庁内一丸となり取組を進めていきます。
今後も、国の動向を注視しながら、支援の充実を図っていきます。
政策経営局経営戦略部経営戦略課
電話:045-671-2010 FAX:045-663-4613
Email:ss-keieisenryaku@city.yokohama.lg.jp
2025年11月5日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。