| 受付年月 | 2025年10月 |
|---|---|
| 要望区 | 中区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > 道路 > 道路改良・補修 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
みなと大通りに関する以下の質問に回答してください。
(質問1)車道の1レーンを一部歩道に変えたところがありますが、車が渋滞していました。以前歩道で人が渋滞するようなことはなかったと思いますが、なぜ変更したのでしょうか。
(質問2)関内駅前南口交差点からの区間でも、途中から歩道拡幅で車道が狭くなりました。右折してすぐの道路が狭くなるのは事故の危険が増すと考えなかったのでしょうか。
(質問3)これらの道路工事を企画した部署と費用、事業のメリット・デメリットを教えてください。
本市では、関内駅周辺地区の新たなまちづくりの方向性を示した「関内駅周辺地区エリアコンセプトブック」を策定し、「国際的な産学連携」「観光・集客」をテーマとしたまちづくりに取り組んでいます。
(質問1・2)
整備前は車道が広く、路上駐車が目立っていたほか、自転車歩行者道は狭く、将来的な来街者の増加を見据えると、交差点部における歩行者の溜まり空間も十分とは言えない状況でした。そこで本事業では、来街者や住民が安心して楽しく歩ける「歩きやすい地区」となることを目指し、歩道の拡幅整備により、安全で快適な歩行者空間及び自転車通行空間の確保を図るとともに、関内・関外地区との接続強化や臨海部への人の流れを誘導し、沿道の連続的な賑わい創出を目的としています。
また、車道を片側2車線から1車線に変更することや、車道幅員を縮小することについては、令和2年度に現地で実施した社会実験の結果等を踏まえ、最終的に神奈川県警察や地域住民、沿道地権者等との協議を経て決定し、現在、実施に至っています。
なお、社会実験は神奈川県警察や地域住民、沿道地権者等との協議のうえ、車道の一部を規制して歩道を広げるなどの措置を講じ、人や車の流れ、沿道の利活用等を検証することを目的として実施したものです。
(質問3)
本事業の担当部署は道路局企画課及び都市整備局都心再生課です。
事業費は約17億円を見込んでいます。
本事業のメリットとしては、安全で快適な歩行者ネットワークの強化・拡充、まちの回遊性の向上、そして賑わいの創出など、幅広い整備効果が期待される点が挙げられます。
一方で、デメリットとしては、工事にあたって安全を最優先に細心の注意を払って進めていますが、ご通行中の皆様や沿道をご利用の方々に対し、一時的にご不便やご迷惑をおかけする可能性があることが挙げられます。
道路局計画調整部企画課
電話:045-671-2779 FAX:045-651-6527
Email:do-kikaku@city.yokohama.lg.jp
都市整備局都心活性化推進部都心再生課
電話:045-671-3963 FAX:045-664-3551
Email:tb-tosai@city.yokohama.lg.jp
2025年10月24日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。