「市民の声」の公表


詳細内容

横浜市の子育て支援を充実させてください

受付年月 2025年10月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て支援 > 子育て支援
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

東京都のように横浜市も独自で、二児の保育園支援や、子のインフルエンザ予防接種費用助成、子育て給付金・ギフト等を支給してほしいです。10年以上住んでいるので、今までの愛着がありますが、東京との差が大きいと思います。全国のどこでも東京と同じレベルの制度を実施すべきではないでしょうか。

回答

「横浜市中期計画2022-2025」では、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を基本戦略に掲げ、子育て世代を支援していくこととしています。

また、令和7年3月に策定した「こども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」では、「子育て家庭が実感できる『ゆとり』を生み出す」ということを重点テーマの1つとしており、子育て世代の時間的、精神的、経済的負担感の軽減に取り組んでいく方針です。

出産費用助成や中学3年生までの所得制限のない医療費助成をはじめ、長期休業期間中の放課後キッズクラブ及び放課後児童クラブでの昼食提供、一時預かりの充実など、本市独自にさまざまな施策を進めていますが、地方自治体単独での財源確保は困難な状況にあります。全国一律で行うべき施策は、国の責任と財源において一律の助成制度を構築するとともに、地方がその実情に応じて実施する事業は、国において地方財源を措置するよう、引き続き国に対して提案・要望してまいります。

いただいたご意見は今後の参考とさせていただき、本市としても、こどもを望んでいる方が安心して出産、育児ができるよう、限られた財源の中で、子育てに係る経済的負担の軽減や、地域で子育てを温かく見守る環境づくりなど、引き続き、幅広い視点から総合的に取組を進めていきます。

何卒、ご理解いただきますよう、お願いいたします。

問合せ先

こども青少年局総務部企画調整課
    電話:045-671-4281  FAX:045-663-8061   Email:kd-kikaku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年10月23日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る