「市民の声」の公表


詳細内容

どのような予防管理を行えばポジティブエイジングとしての生活に近づくか教えてください

受付年月 2025年10月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 高齢者福祉 > その他高齢者福祉
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

診断を受けたところ、フレイルと診断できる基準には達していないとの判定結果でしたが、フレイルの状態が予測できず不安です。どのような予防管理を行えばポジティブエイジングとしての生活に近づくか教えてください。

回答

よこはまポジティブエイジング計画は、健康増進法に基づく本市の総合的な健康づくりの指針である「第3期健康横浜21」とも調和・連携して、高齢者の介護予防・健康づくり施策を推進しています。

フレイルは、高齢期に体力や気力、認知機能などが少しずつ弱くなって、介護が必要になる危険性が高くなっている状態をいいます。自立した生活を送ることができる健康な状態と要介護の状態の中間の状態です。

運動(運動をする)、口腔(お口の機能を保つ)、栄養(栄養のよい食事を摂る)、社会参加(外出や人と交流したり、地域の活動に参加する)の4つの取組を日常生活に取り入れることが、フレイルの予防に役立ちます。

本市では、身近な場所で継続してフレイル予防に取り組めるよう、各区で、自主的な介護予防活動グループを拡げる事業を進めています。

要支援の原因の要因

1 骨折・転倒:本人の要因(加齢による身体的変化と疾患などによる身体要因、服用している薬の影響など)によるものと周囲の環境などの要因(段差や部屋の暗さなど)によるものがあります。

2 関節疾患:加齢によって股関節や膝関節が変形するなどの要因があります。

3 脳血管疾患:高血圧や糖尿病などの生活習慣病や運動不足や喫煙などが要因となり得ます。

4 脊椎損傷:脊椎の脱臼や骨折で脊髄が圧迫される、もともと脊髄が圧迫されている人が転倒したりすることで脊髄が損傷するなどの要因があります。

要介護の原因の要因

1 脳血管疾患(脳出血、脳梗塞等):高血圧や糖尿病などの生活習慣病や運動不足や喫煙などが要因となり得ます。

2 認知症:脳の神経細胞への影響が原因となる「アルツハイマー型認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」、脳の血管の損傷等が原因となる「血管性認知症」など、様々な原因疾患があります。

3 骨折・転倒:本人の要因(加齢による身体的変化と疾患などによる身体要因、服用している薬の影響など)によるものと周囲の環境などの要因(段差や部屋の暗さなど)によるものがあります。

4 高齢による衰弱:加齢により心身の機能が衰えることです。

5 関節疾患:加齢によって股関節や膝関節が変形するなどの要因があります。

問合せ先

健康福祉局高齢健康福祉部地域包括ケア推進課
    電話:045-671-3464  FAX:045-550-4096   Email:kf-chiikihokatsu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年11月4日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る