| 受付年月 | 2025年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 子育て支援 > 子育て支援 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
結婚を機に東京から横浜に移住しましたが、子育てに関する支援が東京と比べ年間40万円規模で差があることに驚きました。
財政状況が厳しいことは理解していますが、人口増加を目指すのであれば、子育て世帯への支援を手厚くしてください。
横浜市中期計画2022-2025では、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を基本戦略に掲げ、子育て世代を支援していくこととしています。
また、今年の3月に策定した「こども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」では、「子育て家庭が実感できる『ゆとり』を生み出す」ということを重点テーマの1つとしており、子育て世代の時間的、精神的、経済的負担感の軽減に取り組んでいく方針です。
出産費用助成や中学3年生まで所得制限なく医療費を助成するなど、本市独自にさまざまな施策を進めていますが、地方自治体単独での財源確保は困難な状況にあります。全国一律で行うべき施策は、国の責任と財源において、一律の助成制度を構築するとともに、地方がその実情に応じて実施する事業は、国において、地方財源を措置するよう、引き続き提案・要望していきます。
いただいたご意見は今後の参考とさせていただき、本市としても、こどもを望んでいる方が安心して出産、育児ができるよう、限られた財源の中で、子育てに係る経済的負担の軽減や、地域で子育てを温かく見守る環境づくりなど、引き続き、幅広い視点から総合的に取組を進めていきます。
こども青少年局総務部企画調整課
電話:045-671-4281 FAX:045-663-8061
Email:kd-kikaku@city.yokohama.lg.jp
2025年10月9日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。