| 受付年月 | 2025年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > バリアフリーの推進 > バリアフリーの推進 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜駅は利用者が多いにもかかわらず、エスカレーター歩行禁止の周知が不十分で、実際には多くの人が歩いています。JRや相鉄線の窓口や鉄道警察にも状況を報告していますが、根本的な改善が見られません。鉄道や商業施設などでも歩行が常態化しており、モラル低下を防ぐためにも条例による対応が必要だと考えます。横浜市は政令指定都市として、エスカレーター歩行禁止の実効性ある政策を実行してください。
ご投稿いただいたとおり、エスカレーターでの歩行は、市民の皆様にとって、安心して利用できない要因になっています。
本市では、これまでもブルーライン新横浜駅のデジタルサイネージを活用した呼びかけのほか、「本市福祉のまちづくり推進指針(令和3年度〜7年度)」においてもエスカレーターの安全利用について掲載するなど、啓発に努めていますが、これまでの慣習を変えていくためには時間を要すると考えています。今後も、市民の皆様一人ひとりの理解を得られるよう継続的な啓発活動に努めていきます。
ご提案いただいた内容については、今後の検討の際に参考とさせていただくとともに、引き続き、利用マナーの向上などに取り組み、誰もが暮らしやすい福祉のまちづくりを推進していきますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:6712387 FAX:6643622
Email:kf-fukushihoken@city.yokohama.lg.jp
2025年10月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。