| 受付年月 | 2025年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 神奈川区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 都市整備・開発と住宅 > 土地利用 > 開発・整備計画 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
ヨコハマポートサイド地区第二種市街地再開発事業について、旧住宅・都市整備公団が再開発に関わることになった根拠を説明してください。
マンションのロビーに展示されているアート作品について、旧住宅・都市整備公団との合意した文書等について説明してください。
マンション敷地内の他のパブリックアート作品について、何らかの合意文書があるか説明してください。
ヨコハマポートサイド街づくり協議指針が解釈の幅がありすぎてわかりにくいため、街のコンセプト維持のためわかりやすく規定してください。
ヨコハマポートサイド地区第二種市街地再開発事業(以下、「本事業」という。)については、計画段階から住宅・都市整備公団(以下、「同公団」という。)と本市との間で協定書を締結し、同公団の事業協力を得ながら事業を進めていました。
なお、ヨコハマポートサイドについては地区全体で特定住宅市街地総合整備促進事業(現 住宅市街地総合整備事業)を実施しており、事業を進めるにあたっては、国からの通達により同公団の積極的な活用を図ることとなっていました。本事業についても特定住宅市街地総合整備促進事業の制度の趣旨に基づき、同公団の事業協力を得ている経緯があります。
マンションのロビーのアート作品について、本市に保存されている行政文書を確認しましたが、関係者との合意文書などの作品の具体的な設置の経緯は、本市が発行している図書に記載されている以上の内容を確認できませんでした。
なお、マンション敷地内の他のパブブリックアート作品については、関係事業者から設置の要望があり、ポートサイド地区のイメージアップのため実施した経緯があります。
また、作品の作家が逝去した後の作家の権利については、著作権法によるものと考えます。
建築物等の色彩につきましては、「ヨコハマポートサイドカラーガイドライン」に基づき、「ブルーグリーン」と「テラコッタ」の色彩の組み合わせにより、バランスの取れた環境形成を誘導することとしていますので、「ヨコハマポートサイド街づくり協議指針」で新たに規定する考えはありません。
都市整備局都心活性化推進部みなとみらい・東神奈川臨海部推進課
電話:045-671-3857 FAX:045-651-3164
Email:tb-mmhigashikanarin@city.yokohama.lg.jp
2025年10月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。