「市民の声」の公表


詳細内容

国勢調査の実施方法を、今の時代に合ったやり方にすべきです

受付年月 2025年09月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 都市経営・運営 > 計画・調査 > 調査・統計
対応区分 要望等にお応えできません
一覧のページにもどる

投稿要旨

国勢調査のボランティアをしています。

ボランティアが調査用紙の封入・配布をしなければならないのはなぜでしょうか。市役所から郵送すればいいのではないでしょうか。

なぜ対面で渡す必要があるのか、理解できません。

家にいない人への再訪問も負担で、国勢調査をかたった詐欺も多く、対面は困難です。

マイナンバーを使うなど今の時代に合ったやり方にすべきです。

回答

国勢調査の調査員については、総務大臣の任命を受けた非常勤の国家公務員となり、調査活動に対し報酬が支払われます。

ご指摘いただきました、調査票の番号確認や封入作業、対面での配布、複数回の訪問等については、調査の正確性を確保するため、国の指針に基づき現在の運用が定められています。

また、住民票情報をもとに割り振られているマイナンバーの使用については、法律に定められた使用の範囲に国勢調査が含まれていないこと、住民登録の有無にかかわらず調査の時点で調査区内にいる方を対象に行うものであることから、現状では利用することができません。

世帯のプライバシー保護や防犯意識の高まり、不在世帯への対応など、調査の実施が困難な状況があることについても、真摯に受け止めています。

いただいたご意見については、今後の改善に向け、市や国への要望等を行っていきます。

貴重なご意見を賜りましたこと、改めて感謝申し上げます。

今後とも、調査員の皆様が円滑に活動できるよう、現場の「声」を大切にしながら対応していきますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

問合せ先

港南区総務部総務課
    電話:045-847-8309  FAX:045-841-7030   Email:kn-somu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年10月9日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る