| 受付年月 | 2025年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 公害・環境保全・緑 > 環境保全対策 > その他環境保全対策 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
今年も暑い夏となり、このまま地球温暖化が進めば、来年以降も更に猛暑となる危険性をはらんでいます。
もっと市内全体に緑を増やし、噴水も設置して涼を増やすなど、地域全体で取り組むことが温暖化をストップさせ、人間と動植物の共生を目指すことにつながるのではと思います。
横浜市が率先して過ごしやすい環境を作っていってほしいと思っています。
本市では「横浜市地球温暖化対策実行計画」において、2050年までの脱炭素社会の実現を掲げるとともに3つの目指すまちの姿を示し、市民・事業者の皆様と連携しながら、様々な取組を進めています。
その1つとして、「脱炭素と、気候変動の影響に対応しているまち」として、気候変動の影響による災害の激甚化・頻発化、気温上昇等に適応するため、「農業・自然環境」、「風水害・土砂災害」、「熱中症・感染症」及び「産業・経済活動」の4分野における適応策の取組を関連計画に基づき進めています。
これらの取組例については、以下の実行計画のウェブサイトにも掲載していますのでご参考にしていただければと思います。
引き続き、市民・事業者の皆様と連携しながら、2050年の脱炭素社会の実現に向けた取組を推進していきます。
※横浜市地球温暖化対策実行計画(基本方針7 気候変動の影響への適応)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/jikkou/keikaku/plan.files/0056_20230125.pdf
脱炭素・GREEN×EXPO推進局脱炭素社会移行推進部脱炭素マネジメント課
電話:045-671-4884 FAX:045-663-5110
Email:da-management@city.yokohama.lg.jp
2025年9月30日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。