| 受付年月 | 2025年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > バス > バス計画・新設 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
バス路線に関して、次のとおり提案します。
・321系統を30分間隔で増便する
・10系統と293系統を増便して並走区間は30分に1本ずつ運行する
・2系統を毎日30分から40分間隔に増便してはどうか
・6系統を梶山〜鶴見駅入口または西口の系統と合併延伸を図る
・28系統と41系統を延伸合併することや中山駅発着の増便を検討してはどうか
・300系統を昼間に毎時1本ずつ運行する
・26系統で港湾カレッジ前〜横浜港シンボルタワーの間で増便を検討する
・66系統を使いやすいように増便を検討してはどうか
・9系統を全て磯子駅発着又は経由にして横浜駅前方面へ運行する増発を検討する
・13系統で新横浜駅発着の便を少なくても30分間隔で運行する
・17系統と19系統は昼間にも30分間隔で運行する
・86系統を全て新高島駅経由にする
・260系統を平日の昼間にも運行してはどうか
・20系統を30分間隔で運行して元町入口発着の便を桜木町駅へ運行してはどうか
・26系統の本牧車庫前行きを取りやめて168系統などへ吸収合併して横浜駅前ー港湾カレッジ前を15分から20分間隔で走らせてはどうか
・222系統の昼間で循環系統を昼間中心に反対方向交互でも良いので30分間隔で走らせてはどうか
・39系統で中山駅発着を増やしてその際に鴨居駅前の便を延伸統合したり白山高校経由の便を運行してはどうか
・124系統の石橋駅発着の便を対象に笹山団地行き及び笹山団地中央発の便を終日に渡り増やす
・295系統を毎時1本程度に増便を検討してはどうか
・90系統を全て横浜市営バスの運行にしてはどうか
現在のバス事業は、少子高齢化の影響によりお客様が年々減少していく中で、コロナ禍におけるリモートワークなどの「新しい生活様式」の定着に伴いお客様が一層大幅に減少し、非常に厳しい経営状況となっています。
また、令和6年4月よりバス乗務員の長時間労働を防ぐ目的として「改善基準告示」が改正され、乗務員の勤務時間が短縮されています。これにより、乗務員不足に拍車がかかるため、一定の運行効率化は避けられない状況です。
加えて、全国的に大型二種免許保有者数は年々減少する一方で、退職者は増加傾向にあり、今後も深刻な乗務員不足が見込まれます。
こうしたことから、今後も市民の足として市営バスネットワークを維持できるよう、最寄り駅までの交通手段としての位置付けを明確化し、お客様のご利用実態に合わせた運行便数の効率化、長距離路線の短絡化、夕方から夜間帯の運行便数の見直しなど、路線の効率化を実施しています。
ご提案の増便の要望については、当該路線の輸送力は確保されていることから、対応は難しいと考えています。
いただいたご意見は、貴重なものとして受け止めさせていただきますが、諸事情をご賢察のうえ、ご理解くださいますようお願いします。
交通局自動車本部路線計画課
電話:045-671-3194 FAX:045-322-3912
Email:kt-rosenkeikaku@city.yokohama.lg.jp
2025年9月26日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。