| 受付年月 | 2025年08月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者外出支援 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市は税収の伸び悩みや高齢化による財政負担増に直面しています。
敬老パス制度の優遇が市財政への負担増につながるため、見直しが必要だと思います。
1 高所得者層の支給廃止と利用者の自己負担額の引き上げを行う。
2 利用回数に応じて翌年度の自己負担額を段階的に設定する。
3 通勤時間帯は利用を制限し、混雑を回避する。
などを提案します。
敬老特別乗車証(敬老パス)は、高齢者の外出支援及び社会参加を支援することを目的に、市内にお住まいの70歳以上の希望される方に、所得等に応じた負担金をお支払いいただき交付しています。敬老パスを利用することで、様々な活動へ参加し、社会とのつながりを通じて、高齢者の介護予防や健康づくりにつながる仕組みづくりを推進しています。
その一方で、敬老パス制度は、高齢化の進展により事業費が増加し、市費負担の増大や、交通事業者の負担などの課題があります。
今後、ICカード化により得られた利用実績データ等による分析結果も踏まえながら、制度の検討を進める中で、あらゆる方策を検討していきます。
健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課
電話:045-671-2406 FAX:045-550-3613
Email:kf-koreikenko@city.yokohama.lg.jp
2025年9月9日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。