「市民の声」の公表


詳細内容

南部児童相談所への意見に対する回答に疑問があります

受付年月 2025年08月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 児童相談・保護 > 児童相談・保護
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

児童相談所は保護者支援も行うと聞いていますが、情報提供や助言、地域支援機関の紹介などは受けておらず、一方的な聞き取りに終始しています。心理テストも事前説明なく実施され、結果の共有も不透明で、書面での提供がない理由も不明です。改善の検討内容も示されていません。ホットラインでは対応が人によって異なり、緊急時の判断も難しい状況です。職員の説明と実際の対応に矛盾があり、緊急連絡体制の有無についても疑問があります。警察が関与する事態でも児童相談所の対応が遅れ、不安な保護者への配慮が不足しています。子どもには心理面を含めた医療的ケアが必要と考えますが、現状は担当者の考えに沿った対応に終始しており、保護者との協力姿勢が見えません。

回答

保護者の皆様においては、お子様のご状況に深いご心配を抱かれていること、また支援の在り方についてご不安を感じていられることと拝察します。私どももそのお気持ちを真摯に受け止めています。

児童相談所では、ご相談を受けた際には、まずお子様のご状況を把握することから始めます。なぜそのようなご心配な状況が生じているのか、その背景や要因を丁寧に整理し、今後の支援方針を保護者の方やお子様とともに検討するために、必要な情報をお伺いしています。この段階では、具体的な支援内容をご提示することが難しい場合もありますが、状況を整理した上で、今後の支援内容についてご説明させていただくことがあります。

児童心理司との面接では、日常生活の様子や気になる行動についてお話を伺い、必要に応じて心理検査を実施することがあります。お子様の状態を的確に把握するため、複数回の面接を行うことが一般的です。心理検査は、通常、信頼関係を築いた上で実施することが望ましいとされていますが、状況に応じて柔軟に対応する場合もあります。検査結果については、面談等を通じて口頭でご説明させていただきます。なお、知能検査を実施した場合には、知能指数について必要に応じて書面での交付も行っています。今後の具体的な対応については、担当者までご確認ください。

「よこはま子ども虐待ホットライン」の基本的な役割については、以前ご案内した内容のとおりです。同ホットラインでは、限られた情報と体制の中で、緊急性の判断や助言を行うことが中心となっています。そのため、詳細な対応については、児童相談所の開庁時間内での対応となることをご理解いただけますと幸いです。

折り返しのご連絡については、児童相談所では個別性に応じた支援を行っているため、基本的には担当者が中心となって対応しています。ただし、お急ぎの場合には、他の児童福祉司が対応することも可能ですので、その旨をお申し出ください。

ご心配な状況が続いていることと存じます。今後の支援をより適切に進めていくためにも、ぜひ担当者まで直接ご連絡いただきますようお願いします。保護者の皆様のお気持ちに寄り添いながら、引き続き丁寧な対応に努めていきます。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部南部児童相談所
    電話:045-349-0122  FAX:045-840-1258   Email:kd-nanbujiso@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年8月29日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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