| 受付年月 | 2025年08月 |
|---|---|
| 要望区 | 泉区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 学校施設 > 学校新設 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
ゆめが丘地区はマンション建設などで人口増加が見込まれますが、小学校への通学区域についてどのように計画していますか。中和田南小学校や中和田小学校までの距離が遠く、環状4号線や駅をまたぐ通学のため不安です。ゆめが丘駅近くの小学校の増設の検討などはないのでしょうか。
本市では、住民基本台帳及び学校実態調査等から抽出した幼児、児童生徒数に集合住宅等建設見込みからの児童生徒数の急増分を加えるなどして、向こう6年間の児童生徒数を予測しています。
令和6年度義務教育人口推計では、令和12年度までの児童数、学級数(ともに一般学級)の推計値を予測していますが、中和田小学校については、20〜21学級で推移すると見込んでおり、中和田南小学校については、11〜12学級で推移すると見込んでいます。
本市では、「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針(※)」に基づき、学校規模の適正化を推進していますが、その中で、分離新設を検討する条件として、「学級数が 31 学級以上の過大規模の状態が続き、通学区域の変更等によってもその解消を図ることが困難な場合。ただし、施設、教育内容、児童生徒指導などに支障がない場合はこの限りではない。」としています。中和田小学校・中和田南小学校につきましては、それぞれ31学級未満となっており、この条件に該当しないことから、今のところ分離新設を行う予定はありません。
なお、ゆめが丘地区の多くのエリアから中和田小学校までの通学路では、自動車の往来が多い環状4号線の横断を要するため、中和田小学校や泉警察署、泉土木事務所と調整のうえ、左馬神社入口交差点周辺の整備及び一部の路側帯のない道路への安全対策などを、令和7年度中に実施する予定です。
今後も児童数の推移を注視するとともに、通学区域制度の適正な運用を図っていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
(※)「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針」は、教育委員会ウェブページに掲載しています。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/tekiseika/gakku-houshin.html
教育委員会事務局教育環境整備部学校計画課
電話:045-671-3252 FAX:045-651-1417
Email:ky-keikaku@city.yokohama.lg.jp
2025年9月5日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。