「市民の声」の公表


詳細内容

窓口での対応について、事実に基づき明確に説明してください

受付年月 2025年08月
要望区 鶴見区
事業名 市民からの提案
内容分類 職員(教職員を除く) > 市民応対 > 市民応対への苦情
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

窓口での説明について、健康福祉局と区役所とで内容に矛盾があるため説明を求めました。区役所からは、説明に矛盾はないという回答でしたが、事実と異なるため事実に基づき明確に説明してください。

1 復職への影響を心配していたとする発言の根拠となる記録等を示してください。

2 制度上必要な要件を把握していたのかどうか説明してください。

3 提出書類の確認による基本的事項を把握していなかった理由を説明してください。

4 復職に有利か不利かの判断をした根拠を示してください。

5 例外的な処置ができるかどうか検討したことについて説明してください。

6 健康福祉局との確認について説明してください。

回答

1 当課の記録にこのような記載があります。

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■令和6年5月22日の面談記録より抜粋

・「利用することで復職できると会社は言い切れないと思う」「この確認について会社に区役所から問い合わせをするのか、会社への問い合わせ方によって会社の返答は変わるのではないか」「会社へは、確実に就労移行支援を通うことが決まってから連絡してほしい。今の状況として復職できないと言われている中で、就労移行支援に通うと会社に問い合わせをした後に通えなくなったとなれば復職に向けて不利になってしまうと思う。自分としても体調が悪く通えるのかも分からない。」等話す。

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一連の発言から復職への影響を懸念していると判断しました。また、健康福祉局障害施設サービス課に対し、書式や文言の指定があるかの照会へ回答するよう改めて依頼しました。

2 1への回答に加え、当課の記録にこのような記載があります。

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■令和6年5月24日の健康福祉局障害施設サービス課からの回答内容より抜粋

・医師が復職することが適当であると判断している書類が必要

・書類は決まった様式がないため医療機関側に委ねられるが、医師が復職することが適当であると判断していることが区で読み取れるもの。(特定の決められた文言等はないです)

■令和6年5月27日の電話応対記録より抜粋

・令和6年5月24日に確認した内容を伝える。

・医師の意見書は費用がかかるため、現時点では依頼をせず、意向が固まったら医師へ依頼するよう提案。

・明日の受診時に就労移行支援を利用する場合には医師の意見書の記入は可能であるか確認していただき、必要時に区から連絡が入る旨を伝えていただくこととなる。

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一連の記録のとおり、書類の提出が必要なことは把握した上で、書式や文言の指定があるか確認していました。また、指定の内容が記載されていない場合、とり直しとなり余分な費用がかかるため、就労移行支援利用の意向が固まったら医師へ依頼するようご提案していました。

3 2への回答のとおりです。

4 1への回答のとおりです。

5 令和6年5月16日から21日にかけて4回お電話をいただき、就労移行支援の利用希望について承っていたため、事前に健康福祉局施設サービス課へ不明点を照会していました。

6 1への回答のとおりです。

問合せ先

鶴見区福祉保健センター高齢・障害支援課
    電話:045-510-1772  FAX:045-510-1897   Email:tr-koreisyogai@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年9月4日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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