「市民の声」の公表


詳細内容

小中学校でのタブレット端末の使いすぎは学力低下につながりますので改善してください

受付年月 2025年08月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 教育内容
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

小中学校でタブレット端末を使いすぎています。子どもが見て確認するもの、記入したり提出するものは紙にしてください。予測変換機能の使用は漢字を覚えられません。ドリルプラネットは、乱雑に書いても読み取って正解になるため、丁寧に書く姿勢が身につきません。よく現場を見て、先生達の意見を聞いてください。

回答

文部科学省が示す「GIGAスクール構想の実現」を踏まえ、本市においても、各小学校にタブレット端末(iPad)を、各中学校にタブレット端末(Chromebook)を1人1台整備し、授業などで使用しています。

ICTの活用は、知識及び技能の習得のみならず、思考、判断、表現したことを他の児童生徒と効率的に共有したり、学びの振り返りを行ったりする際の有効な手段になります。

一人ひとりが自分のめあてを達成するために、ICTをツールとして自由な発想で活用できるようになる環境を整えるなど、学びの可能性を広げていくことが大切と考えています。

小学校においても、発達段階や教科等の関連性を考慮しながら、各学年で段階的にタブレット端末の活用を進めています。

また、小中学校の国語の学習では、「書写」の時間も設定されており、低学年においては、姿勢や筆記具の持ち方を正しくして書くことや、中学年以降では、毛筆と関連付けながら、筆記具で書くための知識及び技能を学んでいます。

引き続き、GIGAスクール構想で整備したタブレット端末は、児童生徒の健康面へも配慮しながら、発達段階に応じた適切な利活用を進めていきます。

問合せ先

教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
    電話:045-671-3285  FAX:045-664-5944   Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年8月22日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る