| 受付年月 | 2025年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > その他教育内容 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
子どもの通う小学校でタブレットを使った家庭学習が始まり、困っています。
帰宅が遅くなるため、一緒に確認したいと思った時間には見ることができません。また、夏休みは学童で過ごしますが、学童にはWi-Fi環境は整っていません。
いつ学習の時間を作れば良いのでしょうか。また、それぞれのWi-Fi環境に左右されることはいかがなものでしょうか。紙ではなく、タブレットで家庭学習をする優位性はあるのでしょうか。再検討を希望します。
文部科学省が示す「GIGAスクール構想の実現」を踏まえ、各小学校にタブレット端末(iPad)、各中学校にタブレット端末(Chromebook)を1人1台整備し、授業や家庭学習に活用しています。
ICTの活用は、知識や技能の習得だけでなく、児童生徒が自らの考えを表現し、他者と共有することで、より深い学びを得るための有効な手段と考えています。紙教材では難しい動画や音声を活用した視覚的・聴覚的な支援も可能となり、個々の理解度に応じた学習が期待されています。
タブレットによる家庭学習については、オフラインでの利用も考慮した教材の工夫が進められており、児童生徒が自分のめあてを達成するために、ICTをツールとして自由な発想で活用できるような環境づくりを目指しています。
今後も、児童生徒の健康面への配慮や情報モラル教育の充実を図りながら、発達段階に応じた適切なICT活用を進めていきます。
教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
電話:045-671-3285 FAX:045-664-5944
Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp
2025年8月1日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。