「市民の声」の公表


詳細内容

産前産後ヘルパー派遣事業について利用できる期間の開始日を出産日か出産予定日か選べるようにしてください

受付年月 2025年07月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 子育て支援 > 子育て支援
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

産前産後ヘルパー派遣事業(以下、産前産後ヘルパーという。)について、横浜市は出産後5か月、多胎児の場合は出産後1年と利用できる期間が決まっています。

早産の場合、大抵が出産予定日までは入院となるため、最初の方は赤ちゃんが自宅にいない状態で期間がスタートしてしまうため、無駄に期間が過ぎてしまいます。自治体によっては出産予定日から期間が始まる所もあると聞きました。利用できる期間の開始日を、出産日か出産予定日か選択できるようにしてください。

回答

産前産後ヘルパーの産後利用については、産後の母体回復を主な目的としているため、出産後から利用できるようになっています。

様々な事情を抱える家庭があることを踏まえて、今回のご意見は、今後の施策を検討するうえでの参考とします。

なお、早産などでお子さんが入院していて自宅にいない状態であっても、支援が必要な場合には、区役所に相談のうえで本事業を利用できる場合があります。このことについて、ウェブページでも周知するようにします。

引き続き、市民の皆さまに安心して出産・子育てをしてもらえるよう取り組んでいきますので、ご理解をお願いします。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課
    電話:045-671-2455  FAX:045-550-3946   Email:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年7月31日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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