| 受付年月 | 2025年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 都筑区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 通学 > その他通学 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
市内では湿球温度30度超となる日が増えていますが、科学的にもこどもの熱中症リスクが非常に高まるとされている数値であり、生命や健康に直結する水準です。児童の徒歩通学に対して、下記の対策を検討してください。
・暑さ指数(WBGT)に応じた登校時間の調整または自宅待機判断の明確化
・登校時の一時的な家庭送迎の容認や集団登校の短縮
・通学路の途中に一時的な休憩所や給水ポイントの設置の検討
・スクールバスや一部エリアでの車送迎の試行的導入
・自転車登校の許可
・緊急時に保護者が登校を見合わせられる制度の柔軟な適用
登下校中の熱中症への対応としては、児童生徒等に涼しい服装や帽子の着用、適切な水分補給について指導するよう、熱中症に対する注意喚起を学校に行っています。
通学手段については、「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針(平成30年12月改訂)」(以下、「基本方針」という)において、徒歩での通学を前提として、小学校の望ましい通学距離は片道おおむね2キロメートル以内としています。スクールバスについては、過去に校舎建替え工事の実施により、一時的に2キロメートルを超えてしまう地域を対象に通学支援として実施していましたが、基本方針で定める通学距離内の場合には、現在のところスクールバスの運行は考えておりません。なお、自転車通学については、本市の道路交通事情等の状況を踏まえると安全面で課題があると考えています。
教育委員会事務局 教育環境整備部 学校計画課
電話:045-671-3252 FAX:045-651-1417
Email:ky-keikaku@city.yokohama.lg.jp
教育委員会事務局 学校教育部 人権健康教育課
電話:045-671-3275 FAX:045-550-3627
Email:ky-jinkenkyoiku@city.yokohama.lg.jp
2025年8月1日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。