| 受付年月 | 2025年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 戸塚区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > 鉄道 > 駅 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
戸塚駅東口のエレベーターについて、提案があります。
1 東口の旧タクシー乗り場用エレベーターにつながる横断歩道の白線を設けてください。
令和7年3月にタクシー乗り場が駅舎寄りの側に移転したことに伴い、旧タクシー乗り場用エレベーターの使用頻度が下がっていると思います。このエレベーターを、地上から橋上改札へのエレベーターとして活用することを提案します。
ラピス3側と同エレベーターをつなぐ横断歩道が整備されれば、駅側の狭いエレベーターに乗る多くの利用者を分散させられ、混雑を避けられると思います。
2 上倉田側にIC無人改札口を建設してください。
東口周りがスペースや他の施設の兼ね合いでエレベーター拡張や増設が難しければ、戸塚スポーツセンター前辺りから、柏尾川をまたぐ駅ホームをつなぐ通路を作ることを提案します。
「上倉田口」として、そこからIC無人改札で駅に入り、乗車できるよう整備していただけると助かります。これにより1同様、駅舎側の狭いエレベーターに乗る多くの利用者を分散させられ、混雑が軽減されると思います。
1 旧タクシー乗り場用エレベーターへの横断歩道整備について
令和7年3月31日からタクシー乗り場を駅寄りに移転しましたが、当該エレベーターは橋上改札へアクセス可能な設備であり、これまでと同様に現在もバスから降車された方を中心に一定の利用が続いています。
ご提案のありました、ラピス3側から旧タクシー乗り場の交通島への横断については、駅利用者の視点から、混雑する朝夕の時間帯で駅舎側のエレベーターとの分散が図れる点でのメリットがありますが、朝夕の時間帯はバスの便数も多く、バスのダイヤを維持しながら横断する歩行者の安全確保を両立させることが困難です。また、バス利用者の視点からは、定時性が確保されることも大切なことです。駅を利用される皆様の安全の確保は最優先で、様々な利用者の視点から、人と車両の動線を適切に分離することが必要だと考えています。
いただいたご意見は、今後の利用状況の変化により運用を見直す必要が出てきた時に参考とさせていただきます。
なお、横断歩道の設置に関する取扱いは警察の所管事項となるため、所轄の戸塚警察署にも情報提供を行いました。
2 上倉田側へのIC無人改札口の新設について
ご提案いただきました「上倉田側へのIC無人改札口の新設」については、駅施設の管理・運営を行っているJR東日本の所管事項となるため、関係部署を通じてJR東日本へ情報提供を行います。
ご提案のように、既存ホームの南側に改札が増えれば、駅利用者が分散して現状の混雑が緩和されると想定できますが、一方で莫大な費用負担や長期間の利用制限も生じることになるため、現在の戸塚駅の利用者数、今後の利用人口の動向や費用対効果なども考慮しながら、必要性を判断することになります。
なお、いただいたご意見については、JR東日本へも共有しました。詳細なご要望やご意見は、直接お伝えいただくことも可能です。
戸塚区総務部区政推進課
電話:045-866-8326 FAX:045-862-3054
Email:to-kusei@city.yokohama.lg.jp
2025年8月15日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。