| 受付年月 | 2025年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 港南区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 放課後児童育成 > 放課後児童育成 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
昨年度、夏季休暇中の放課後キッズクラブでの昼食提供は大変助かりました。
しかし、子が通う放課後キッズクラブでは持参したお弁当の子とは別の場所で食べるよう指示され、仲の良い友達と食べられませんでした。一緒に食べることができるようにしてください。
また、食物アレルギーの子に配慮し生フルーツは持参禁止なのですが、横浜市共通なのでしょうか。独自の決まりならば、なぜフルーツだけなのですか。該当児はテーブルを分ける等の対応をすればよく、お弁当の中身を制限するのはおかしいと思います。
この2点について放課後キッズクラブの職員に尋ねても明確な改善案が見られなかったため、市から指導をお願いします。
当該放課後キッズクラブに状況を確認し、次のとおりクラブへお伝えしました。
まず、お弁当を持参しているお子様とお弁当を注文しているお子様を分けて食事をしている件については、お子様同士がどのお子様とも自由に食べられるよう配慮するようお伝えしました。
次に、生フルーツの持参不可の運用についてですが、本市では、生フルーツに限らず食品等の持参を制限していません。当該放課後キッズクラブに対し、食物アレルギーのあるお子様への配慮は行いつつも、お子様の持参する食品等を制限しないよう、運用変更の検討を依頼しました。
当該放課後キッズクラブからは、2点とも制限をしないよう、クラブの状況等も踏まえ、運用変更を検討すると回答をいただいています。
こども青少年局青少年部放課後児童育成課
電話:045-671-4068 FAX:045-663-1926
Email:kd-houkago@city.yokohama.lg.jp
2025年7月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。