「市民の声」の公表


詳細内容

市外の認可保育所からきょうだい同一施設・事業の利用するための転園希望は加点対象としてください

受付年月 2025年06月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス
対応区分 要望等にお応えできません
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投稿要旨

市外の認可保育所から、きょうだい同一施設・事業の利用を希望するために、横浜市の保育所に転園希望する場合は加点をしてください。認可保育所に入っていなかった場合に、認可外、小規模保育園、保育室、年度限定保育には転園の際に加点がありますが、市外の認可保育所から横浜市の保育所に転園希望する場合は加点が受けられない状況には納得がいきません。

回答

本市では、保育の必要度に応じた優先順位の基準として「横浜市給付認定及び利用調整に関する基準」を定め、申請時における保育の必要性が高い方から優先して入所するという基本的な考え方に基づいて利用調整を行っています。

ご意見いただいた「加点」とは、「利用申請児童を[認可保育所、認定こども園(保育利用)、横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業、年度限定保育事業等]以外へ有償で月 64 時間以上預けている。(一時保育を含む複数施設での利用も可。親族に有償で預けている場合は除く。)」の加点についてのご意見のことと存じます。この基準の趣旨は、市内・市外を問わず、既に[認可保育所、認定こども園(保育利用)、横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業、年度限定保育事業等]、自治体が認可等しているいずれの施設・事業も利用いただけていないご家庭との差を設けているものです。常に多くの方が保育所等の入所を希望されている本市の状況においては、市外の認可保育所に通われている場合を、当該基準と同等に取扱うことは難しいと考えています。

なお、きょうだい同時に同一の保育所等を申請した場合には、1ランクアップ及び調整指数4が付与され、市内・市外を問わず認可保育所からの転園申請時に付与される調整指数−1は、きょうだいを同一の保育所等に揃えるための申請の場合には、付与しない取扱いとしています。

保育所等の利用におきましては、保育を必要としているすべての方が、ご希望の時期に、ご希望される園への入所が叶わない場合もあり、入所までのお手続きの中でご不安な思いやご負担をおかけしておりますことを、大変申し訳なく思っております。

いただいたご意見は、今後もより公平な利用調整基準となるよう検討していくうえで、大切な視点とさせていただきます。

問合せ先

こども青少年局保育・教育部保育・教育認定課
    電話:045-671-0253  FAX:045-550-3942   Email:kd-hknintei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年7月8日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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