受付年月 | 2025年06月 |
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要望区 | 全市 |
事業名 | 市民からの提案 |
内容分類 | 港湾・河川 > 港湾 > 港湾振興 |
対応区分 | 要望等にお応えできません |
南本牧ふ頭はなぜ鉄道輸送に対応しないのですか。トラック運転手不足であることを把握していないのですか。環境を考えたら、トラック輸送より鉄道輸送に対応するべきではないですか。
横浜港における海上コンテナの鉄道輸送については、神奈川臨海鉄道株式会社が横浜港内に2駅を構え、日本貨物鉄道株式会社と連携してサービスを提供していただいています。環境負荷低減に加え、近年はトラックドライバー不足への対応としてもますます鉄道による貨物輸送に注目が集まっていますが、南本牧ふ頭への鉄道の引き込みは、水路を跨いで陸側と鉄道橋で接続する必要があることから、容易ではありません。
一方で、南本牧ふ頭の近隣には神奈川臨海鉄道株式会社が運営する横浜本牧駅があり、コンテナターミナルから横浜本牧駅までの短い距離はトラックで輸送し、その後全国の貨物駅に鉄道輸送を行うことでトラックドライバーの負担軽減に寄与しています。また、横浜港のコンテナターミナルを運営する横浜川崎国際港湾株式会社では、北日本・東日本各地と横浜港の間を陸上トラック輸送し、輸出入されている貨物を鉄道輸送に転換する場合、その費用の一部について支援を行っており、鉄道輸送の利用を後押ししています。
横浜港の貨物取扱機能強化に向け、神奈川臨海鉄道等と連携し、引き続き鉄道輸送活用の推進について検討していきますので、ご理解をお願いします。
港湾局港湾物流部物流企画課
電話:045-671-7263 FAX:045-550-3928
Email:kw-butsuryukikaku@city.yokohama.lg.jp
2025年7月7日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。