| 受付年月 | 2025年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 福祉相談体制 > 福祉相談体制 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
男性の民生委員を見たことがないのですが、男女比はどうなっていますか。
同性同士の方が話しやすい男性の高齢者の方も多いと思います。とりわけ近年増加している認知症の病状に対する知識を持つ民生委員を男女公平に増やしていってください。
民生委員・児童委員の男女比は、市全域で男性21%、女性79%、旭区では、男性16%、女性84%となっています。(令和7年4月1日時点)
民生委員・児童委員は、担当する地域において常に住民の立場に立って相談に応じるなど、地域の実情を把握している必要があるため、地域にお住いの方の中から自治会町内会等を通して推薦していただいており、男女比を公平にすることは難しい状況です。
また、各区で民生委員・児童委員に対して、認知症に限らず、活動の上で必要と考えられる内容の研修を実施しています。
近年、個人や世帯を取り巻く環境が変化しており、民生委員・児童委員活動への期待や役割はますます大きくなっています。引き続き、民生委員・児童委員の皆さまが活動しやすい環境づくりを進めていきますので、ご理解くださいますようお願いします。
健康福祉局地域福祉保健部地域支援課
電話:045-671-4046 FAX:045-664-3622
Email:kf-chiikishien@city.yokohama.lg.jp
2025年6月12日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。