| 受付年月 | 2025年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 福祉相談体制 > 福祉相談体制 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
様々な生きづらさを抱えている方へ次のとおり支援を拡充してください。
*当事者経験を持つピアサポーターが円滑に活動できる環境を整備し、その知見や経験を支援に最大限活かしてください。
*ひきこもり、不登校など、多様な生きづらさに関する研修を様々な場面で実施し、職員の理解と対応能力を高めてください。
*居場所の拡充とアクセシビリティ向上をお願いします。
青少年相談センターでは、市内にお住まいのおおむね15歳から39歳のご本人とそのご家族に向けて、社会参加に向けた個別面談、グループ支援、家族支援等を行っています。令和6年度からは、不登校・ひきこもりの経験等がある当事者の方を「ピアサポーター」として委任し、当該センターを利用されている方に対し、面談同席、外出同行等の支援を行う「ピアサポーター事業」を開始いたしました。サポーターの活動に当たっては、開始の際の初任者研修に加え、年に1度の現任者研修を行うとともに、実際の活動においても、当該センター職員が必要なフォローを行いながら、支援にご協力いただいております。
困難を抱える若者を支援する人材の育成としては、区や学校の職員や関係機関の職員に対し、基礎的な知識・理解を深め、資質の向上を図るための研修を年間通して開催しています。加えて、当該センター職員の外部研修への参加や、他機関との連絡会の定期開催など、新たな知識の習得や、他機関との情報共有など、研さんに努めています。引き続き、支援スキルの向上に取り組んでいきます。
居場所につきましては、方面別に市内に4か所地域ユースプラザを設置し、自由に過ごせる居場所として市内にお住まいの方であれば、いずれも自由にご利用いただくことができます。
青少年相談センターの対象年齢につきましては、社会情勢等も見据えつつ、必要な支援を踏まえ、検討していきます。
今後とも、困難を抱える若者支援へのご理解・ご協力をよろしくお願いします。
こども青少年局青少年部青少年相談センター
電話:045-752-8311 FAX:045-332-5077
Email:kd-soudan@city.yokohama.lg.jp
2025年6月17日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。