| 受付年月 | 2025年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > バリアフリーの推進 > バリアフリーの推進 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
エスカレーターの片側を歩く人の荷物がぶつかったり、接触により転倒したりする危険があるため、エスカレーターを歩くことを条例で禁止してほしいです。
同様の条例が施行された市町村では、一定の効果があったようなので、横浜市も条例を制定してください。
ご投稿いただきました通り、エスカレーターでの歩行は、幼児や高齢者、障害のある方をはじめとする市民の皆様にとって、安心して利用できない要因になっています。
本市では、このような状況を改善するため、市庁舎内のデジタルサイネージを活用した呼びかけのほか、全国の鉄道事業者の皆様などとともに、「エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーン」に参加し、安全利用の促進に取り組んでいます。また、「横浜市福祉のまちづくり推進指針(令和3年度〜7年度)」においてもエスカレーターの安全利用について掲載するなど、啓発に努めています。これまでの慣習を変えていくためには時間を要しますが、継続的な啓発活動を通じて、利用者の皆様一人ひとりの理解を得ながら取組を根付かせていくことが必要だと考えています。
ご提案いただいた内容については、今後の検討の際に参考とさせていただくとともに、引き続き、利用マナーの向上などに取り組み、誰もが暮らしやすい福祉のまちづくりを推進していきますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いします。
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:045-671-2387 FAX:045-664-3622
Email:kf-fukushihoken@city.yokohama.lg.jp
2025年6月12日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。