| 受付年月 | 2025年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 障害者福祉 > 障害者外出支援 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
敬老特別乗車証のような障害者用のICカードを利用者負担なしで発行してほしいです。また、地下鉄や路線バスの他、JRや私鉄でも利用できるようにしてください。
福祉特別乗車券のICカード化については、厳しい財政状況の中、先行する敬老特別乗車証のシステム開発経費や交通事業者の機器の更新状況等を参考にしながら、導入コストや障害のある方等の外出支援策としての障害特性に配慮した運用面でのメリット・デメリット等課題を整理し、引き続き検討していきます。
福祉特別乗車券のIC化の検討にあたっては、利用者の皆様から様々なご意見をいただいています。
福祉特別乗車券のIC化を望む声がある一方で、障害特性ゆえに現在の紙券での利用を望む声も寄せられています。
このたびいただいたご意見も踏まえ、引き続き福祉特別乗車券のIC化を検討していきます。
また、利用できる交通機関の拡大にあたっては、鉄道事業者に新たにご負担をいただくことになるとともに、厳しい財政状況の中、本市からの負担金も増加することとなります。
そのため、年々利用者が増加する中で交通機関の拡大は困難です。
なお、利用者負担金については、普段はバス・地下鉄を使っていないが念のために福祉特別乗車券をもらっておきたい、と考える方に遠慮していただき、福祉特別乗車券を真に必要とされる方に交付できるよう、交付の適正化を図る目的で、平成25年に導入しました。
福祉特別乗車券の利用者負担金は、サービス対象者の増加に対応し、制度を維持していくために必要なものとなっています。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課
電話:045-671-2401 FAX:045-671-3566
Email:kf-syojiritsu@city.yokohama.lg.jp
2025年6月6日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。