| 受付年月 | 2025年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市長陳情 |
| 内容分類 | 人権・男女共同参画 > 男女共同参画 > 男女共同参画 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
公共のトイレに生理用品を当たり前に設置することが、女性や子どもたちの人権、健康や教育機会の保障につながると考えます。誰もが生理のことを理解し、生理がある人もない人もお互いを大切にしあえる社会の実現のために以下要請します。
1 県内(または市町村内)の小中高校や公共施設のトイレに、トイレットペーパー同様、生理用品を当たり前に設置してください。
2 生理をはじめ、心や体の悩みを気兼ねなく相談できる環境を整備してください。
3 国や県に対して継続的な財政措置を求めてください。
1 企業と連携し、市庁舎及び男女共同参画センター横浜北のトイレに生理用品の無料提供サービスを導入しているほか、男女共同参画センター3館において、防災備蓄品の有効活用による生理用品の配布の取組を行っています。配布数には限りがありますが、今後も、関係団体等の協力も得ながら市民の皆様に身近な場所で配布できるよう努めていきます。
2 男女共同参画センター横浜では、「心とからだと生き方の総合相談」において、日常生活で直面するさまざまな問題に関する相談を電話にて受け付けています。
3 現在、国において生理用品の提供のみを目的とした財政措置はありませんが、今後も国の動向を注視していきます。
政策経営局男女共同参画推進課
電話:045-671-2017 FAX:045-663-3431
Email:ss-danjo@city.yokohama.lg.jp
2025年5月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。