| 受付年月 | 2025年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者外出支援 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
敬老特別乗車証(敬老パス)を利用する方がたくさんいますが、一部の利用者が運転士にカスタマーハラスメントをしている場面にほぼ毎日遭遇し、管理者が対応に時間を取られ精神的な負荷がかかっている現状があります。
ついては、カスタマーハラスメントや他の利用者への威圧行為をした敬老パス利用者は、利用に制限又は没収等ができるよう制度変更を検討していただきたいです。
市民税がこのような使われ方をしている現状に納得できませんし、ルールやマナーを真面目に守っている利用者が悪く見られてしまうのは良くないと思います。
いくら敬老パスの制度をつくったとしても、運転士や企業が存続できなくては意味がありません。検討をお願いします。
敬老特別乗車証(敬老パス)は、高齢者の外出支援及び社会参加を支援することを目的に、市内にお住まいの70歳以上の希望される方に、所得等に応じた負担金をお支払いいただき交付しています。敬老パスを利用することで、様々な活動へ参加し、社会とのつながりを通じて、高齢者の介護予防や健康づくりにつながる仕組みづくりを推進しています。
その一方で、敬老パス制度は、高齢化の進展により事業費が増加し、市費負担の増大や、交通事業者の負担などの課題があります。
今後、ICカード化により得られた利用実績データ等による分析結果も踏まえながら、制度の検討を進める中で、いただいたご意見も含め、あらゆる方策を検討していきます。
なお、市民の皆様に気持ち良くご乗車いただけるよう、交通事業者とも協力しながら公共交通機関の乗車マナー等について広報による周知を図っていきます。
引き続き、本制度へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課
電話:045-671-2406 FAX:045-550-3613
Email:kf-koreikenko@city.yokohama.lg.jp
2025年5月7日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。