| 受付年月 | 2025年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > その他教育内容 |
| 対応区分 | <最新> 検討しましたが、要望等にお応えできません <初回公表時点> 今後実施予定 |
市立小学校卒業時に、子ども用防災ヘルメットを持ち帰らされましたが、使わない場合は横浜市のマークを消して燃えるゴミで廃棄するように指示がありました。
市内の児童数を考えると、相当な廃棄量だと思います。リサイクルを検討してください。
本市が配備している児童用の防災ヘルメットについては、プラスチック以外の部材が含まれていることから、「プラスチック資源」として出すには、分解などの対応が必要となります。
そのため、各ご家庭で「プラスチック資源」として廃棄できるよう、廃棄方法等についてのご案内の内容を検討していきます。
教育委員会事務局総務部総務課
電話:045-671-3240 FAX:045-663-5547
Email:ky-somu@city.yokohama.lg.jp
2025年3月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2026年4月13日
各ご家庭において、不要となったヘルメットをプラスチック資源として分別・排出することで、再資源化につなげることができないか検討を進めてきましたが、現在配付しているヘルメットは、帽体部分が硬い素材でできていることなどから、本市の分別回収では再資源化が難しいことがわかりました。そのため、令和7年度も各ご家庭でヘルメットを廃棄する場合には、燃やすごみとして排出いただくようご案内をしています。引き続き、子どもの安全を確保しながら、再資源化が可能な製品の調達やリサイクルの手法について、検討します。