| 受付年月 | 2025年03月 |
|---|---|
| 要望区 | 旭区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > 障害者福祉 > その他障害者福祉 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市にある就労支援センターは特別支援学校の高等部を卒業した後、3年後以降でないと就労支援や相談を引き受けてもらえないというルールになっているそうです。そのことは特にウェブページには記載されていません。
その理由としては特別支援学校が卒業後3年間は進路担当者による卒後支援がある、あるいは生活支援センターなどが総合相談としてあるとのことでした。
卒業後、就労できない障害者がいる中で、3年間就労支援センターが就労支援を行わないのはおかしいと思いますので、運用見直しをしてください。
就労支援を使えない当事者がいる中で、市としてどのような就労支援を、就労支援センター以外で行うことを想定しているのか教えてください。
当事者の家族として就労支援センターの役割を見直してほしいと思います。
【就労支援センターでの支援について】
横浜市障害者就労支援センター(就労支援センター)では、障害のある方の就職支援及び就労している方の定着支援を行っています。
特別支援学校を卒業し、就職をされた方や障害福祉サービスを利用された方には、卒業後3年間、特別支援学校からの定着支援が行われています。しかし、学校の支援に加えて就労支援センターでご相談したいことが生じた場合は、障害者ご本人の意向により、就労支援センターに対面で相談することができます。
このことは、市内の就労支援センターにおいて統一したルールとして運用しており、市立及び県立の特別支援学校等に対しても、会議等で就労支援センターからご説明しています。
また、退職後再就職したいという就職支援相談は、卒業後の期間にかかわらず、就労支援センターで行えます。
【就労支援センター以外の支援について】
学校に在学中の方の進路の相談は学校で、就労移行支援事業所等に所属されている方は就労移行支援事業所等で支援が受けられます。
また、障害福祉サービスをはじめとした日中活動利用の相談は、区役所、基幹相談支援センター、生活支援センター等で受けることができます。
以上について、障害者就労支援センターよりご家族に対し、十分にご説明ができなかったことについて、お詫び申し上げます。また、以上について、障害者就労支援センターに対し改めて周知徹底していきます。
健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課
電話:045-671-3992 FAX:045-671-3566
Email:kf-syojiritsu@city.yokohama.lg.jp
2025年3月13日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。