「市民の声」の公表


詳細内容

住民の無理解からくる偏見に対する市民への人権研修を行ってください

受付年月 2024年10月
要望区 全市
事業名 市長陳情
内容分類 人権・男女共同参画 > 人権 > 人権
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

単に野宿している人が「住民から苦情があった」という理由で、排除されそうになったことがありますが、住民の無理解からくる偏見に対して、きちんと市民に対する人権研修を行ってください。そして、地域の理解を進めて行くことを約束してください。

また、2024年10月にも横浜市内の公園のトイレに「ホームレス使用禁止」という落書きがなされていますが、みんなの場所である公園を野宿生活者は使ってはいけないという差別認識を持つ市民がいることが明らかになっています。野宿者理解を市民に対してどのように行うのか具体的に明らかにしてください。

回答

本市では、取り組むべき人権問題の1つとして、ホームレスの問題を「横浜市人権施策基本指針」に位置づけています。ホームレスに対する偏見や差別意識をなくしていくため、様々な機会での人権研修の実施、人権講演会等での啓発パネルの展示など、機会を捉えて人権啓発に取り組んでいます。また、第5期横浜市ホームレスの自立の支援等に関する実施計画においても「取組方針7 人権擁護」と定め、取り組んでいきます。

市民からご意見をいただいた際は、人権擁護を第一に伝え、丁寧に本市の支援施策の説明を行い、理解を求めます。

問合せ先

健康福祉局生活福祉部生活支援課
    電話:045-671-2425  FAX:045-664-0403   Email:kf-seikatsushien@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2025年3月14日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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