| 受付年月 | 2023年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 西区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 都市整備・開発と住宅 > 土地利用 > 開発・整備計画 |
| 対応区分 | <最新> 要望等を受けた後に実施しました <初回公表時点> 今後検討 |
臨港パーク先端部の開発が開始されているようですが、開発の内容は決定したのですか。一部にスケートボードパーク案がありますが、行き帰りに歩道や公園内で滑走したら、器物破損する機会が増えると思います。他の利用者の安全が脅かされる中で周辺の住民が危惧するような施設を費用をかけてわざわざ観光地につくる必要はあるのですか。開発に関するアンケートは、一部のスケートボード推進派が投票をインターネットで喧伝していたようです。一方で一般の市民の間でアンケート実施が周知されていたとは思えません。偏っている可能性のあるアンケート結果を重視せずに、誰でも安全に楽しめる施設を検討してください。
臨港パーク先端部の整備については、緩やかな曲線に沿った親水護岸を整備するとともに、護岸の先端部にはベイブリッジを臨むシンボリックな展望ゾーンを設ける予定です。また、観光船が発着する桟橋や、藻場・浅場、人工海浜、岩場等の造成も行う計画であり、令和7年春頃の完成を目指して工事を進めています。
スケートボードパークについては、当該施設の設置に伴い、周辺環境の悪化等が懸念されるなど、今回頂いたご意見と同様の声も寄せられています。
一方で、スケートボードを含むアーバンスポーツ施設の整備について、多くのご要望もいただいていることから、横浜港全体を対象に、幅広く検討をしていきます。
港湾局みなと賑わい振興部整備推進課
電話:045-671-7320 FAX:045-550-3598
Email:kw-seibisuishin@city.yokohama.lg.jp
2023年8月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2026年9月9日
2026年3月に実施しました
これまでに寄せられた市民の皆様からのご意見等を踏まえ、臨港パークから山下公園に至る約5kmの水際線について、目指す姿やまちづくりの進め方、具体的な整備の方向性等をまとめた「水際線まちづくりコンセプトプラン」を令和8年(2026年)3月に策定しました。
臨港パークエリアについては、開放感あふれる緑豊かな場所で、子どもからシニアまで、多くの市民に親しまれています。そうしたことも踏まえ、臨港パークの先端部の整備については、親水護岸や砂浜など、幅広い世代が集まり憩える場を創出できるよう、取り組んでいます。