「市民の声」の公表


詳細内容

2027年国際園芸博覧会について質問します

受付年月 2022年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 観光・シティセールス > 観光 > 観光イベント
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

国際園芸博覧会の環境影響評価方法書への意見書を現在募集していますが、方法書を読んでも明記されていないので、質問します。

1 方法書で審議される環境影響は、どの時点でのものでしょうか。

2 方法書で示されている「ハード面」は、どの時点でのものでしょうか。

3 方法書で示されている「公園整備事業等の関連事業と連携」とは具体的にどのような連携なのでしょうか。

4 会場区域を構成する施設等は、公園整備事業の第2次工事で取り壊されるのでしょうか。

回答

現在、公告・縦覧を行っている「2027年国際園芸博覧会 環境影響評価方法書」については、博覧会の開催者である「一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会」が手続きを行っています。

いただいたご意見については、「一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会」から、次のとおり回答を得ましたのでお答えします。

1について

2027年国際園芸博覧会は、「横浜市環境影響評価条例」の対象事業に該当することから、同条例に基づいて環境影響評価を実施するものです。審議対象となるのは、本博覧会事業の工事中、開催中、撤去中の各段階における周辺環境等に及ぼす影響とその調査、予測、評価についてとなります。

なお、横浜市による土地区画整理事業及び公園整備事業については、それぞれ関係法令等に基づき、別途、環境影響評価を実施しているものです。

2、3について

本博覧会においては、先行する2事業により基盤整備が行われた土地を活用して事業を行います。また、土地区画整理事業施行区域内では、豊かな水や緑が融合する自然環境を有した現在の地形や、広がりのある農地、隣接する市民の森との連続など、立地特性を活かしながら土地利用の具体化に向けて検討が進められています。特に、瀬谷市民の森等と連なる樹林地、和泉川の源流及び相沢川を中心とした公園整備事業実施区域内の生物の生息・生育環境の保全や、瀬谷市民の森等との連続性に配慮した環境整備を可能な限り行うことにより、生物多様性や景観の保全・創出に配慮することとしています。

博覧会事業は公園整備事業などの関連事業と密接に関わることから、効率的な事業推進を図るため、具体的な施設整備や工程調整などの連携について検討していきます。

4について

本博覧会は、旧上瀬谷通信施設の南部において公園整備事業の対象事業実施区域等を半年間活用して開催するため2027年国際園芸博覧会として必要な展示施設やサービス施設、管理施設などは、仮設として整備し、本博覧会の終了後に博覧会事業において撤去することになります。本博覧会で使用する施設の一部は、将来の公園施設となる園路・広場、インフラ設備、グリーンインフラ、庭園、植栽、各種施設等を活用する計画です。

なお、今後、本博覧会の環境影響評価方法書についてお問い合わせいただく際には、以下の問合せ先にご連絡ください。

【問合せ先】

一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会 環境課

住所: 神奈川県横浜市中区本町4丁目43番地 A-PLACE馬車道4階

電話: 045-307-2056

メール: kankyo@expo2027yokohama.or.jp

本市としても、博覧会協会とともに、引き続き、魅力ある国際園芸博覧会の開催に向けて努めていきますので、よろしくお願いいたします。

問合せ先

都市整備局国際園芸博覧会推進部国際園芸博覧会推進課
    電話:045-671-4627  FAX:045-212-1223   Email:tb-engeihaku@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2022年6月13日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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