「市民の声」の公表


詳細内容

横浜市の工業用水の仕組みと、災害時の対策を教えてください

受付年月 2022年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 上下水道 > 水道 > 水道施設・設備
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

他都市で河川施設のトラブルにより工業用水が供給できなくなっています。横浜市の工業用水の仕組みと、災害時の対策を教えてください。

回答

横浜市の工業用水は、相模湖を水源とする相模湖系統と津久井湖を水源とする馬入川系統の2系統の施設によって、市内ユーザー企業68社に給水しています。

相模湖系統は、沼本ダムで取水し鶴ケ峰沈でん池及び西谷浄水場で沈でん処理を行い、鶴見・神奈川・みなとみらい21地区や旭区の一部、西・保土ケ谷地区へ給水しています。また、馬入川系統は、相模川下流の寒川取水ぜきで取水し小雀浄水場で沈でん処理を行い、戸塚・栄地区、中・磯子地区へ給水しています。

工業用水道事業では、災害に強い水道を目指し、計画的に老朽管等の更新・耐震化を進めています。また、災害等により断水事故が発生した場合にも給水できるよう、上水道及び川崎市の工業用水道から応援給水を受ける施設を市内に4か所整備しており、緊急時のバックアップが可能となっています。

取水施設の沼本ダム及び寒川取水ぜきは、神奈川県内水道事業体との共同施設となっており、施設を管理している神奈川県が常時監視しています。

問合せ先

水道局施設部工業用水課
    電話:045-954-3331  FAX:045-953-4274   Email:su-kogyoyosui@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2022年6月3日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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