「市民の声」の公表


詳細内容

国際園芸博覧会のイベントについて見解を求めます

受付年月 2022年04月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 観光・シティセールス > 観光 > 観光イベント
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

3月24日に国際園芸博覧会のイベントがクイーンズスクエア横浜で開かれましたが、なぜみなとみらいの商業施設で行ったのでしょうか。また、市民が市長に直接声を届ける機会は少ないのに、肉声を上げたりプラカードを掲出したりしただけで、どんな権限で排除に動いたのでしょうか。見解を求めます。

回答

3月に、横浜市及び一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会主催で実施した「FLOWER YELL 2027〜明日への応援花〜」は、「国際園芸博覧会開幕5年前イベント」として位置づけ、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出の自粛をはじめ、休園や休校、家事や育児時間の増加など、不自由な暮らしを強いられながらも頑張る皆さまを“花のチカラで応援したい”という想いから開催したものです。

みなとみらいの商業施設で開催した理由は、まずは地元横浜での広報を重点的に実施するため及び人通りの多い商業施設で実施することで国際園芸博覧会の認知度を向上させるためです。

誘導については、まず、3月24日11時から開催したオープニングイベントは、メディア向けの開催であったため、一般の皆さま皆さまが立ち止まって他のお客様の迷惑にならないようにご案内をいたしました。また、24日から26日までの15時から、来場者向けに実施した花の配布では、混雑時に過度な滞留が起きないように、声かけにて誘導を行いました。

来場者の方が声を上げた場面の対応についてご指摘いただきましたが、他のお客様や店舗の迷惑にならないようにするため、クイーンズスクエア横浜の警備員からお声掛けをさせていただいたと同施設の管理組合より確認しています。

問合せ先

都市整備局国際園芸博覧会推進部国際園芸博覧会推進課
    電話:045-671-4627  FAX:045-212-1223   Email:tb-engeihaku@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2022年5月21日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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