「市民の声」の公表


詳細内容

擁壁工事現場に関して、制度の運用がいい加減すぎると思います

受付年月 2022年02月
要望区 西区
事業名 市民からの提案
内容分類 上下水道 > 下水道 > その他下水道
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

老松町の擁壁工事現場に関して、自費工事届が提出されているだけで、排水設備計画確認申請書について指導しないのはおかしいと思います。また、工作物確認における検査済証を交付しないのに申請図面を提出するのはおかしいので、制度を改善するべきです。さらに掘削工事の本復旧に半年近くかかっているうえ、排水設備工事計画申請を提出しない場合の過料も徴収できていません。

回答

排水設備の新設、トイレの水洗化工事、し尿浄化槽の廃止工事等を行う場合は、あらかじめ、「排水設備(水洗便所改造)計画確認申請書」を各区土木事務所に提出し、その計画が、下水道法や横浜市下水道条例をはじめとした排水設備の設置及び構造に関する法令、条例の規定に適合するものであることについて市長の確認を受けなければなりません。(横浜市下水道条例第4条)

排水設備計画確認申請書の提出を行っていない者に対しては、まずは口頭で指導を行います。指導を行ったにもかかわらず、なお指導に従わない者がいた場合、その者に対し勧告書により勧告を行います。勧告を行ったにもかかわらず、なお勧告に従わない者がいた場合、その者に5万円以下の過料に処するとしております。

なお、適切な手続きを促すことを目的として下水道条例の改正をおこない、過料を1万円から5万円に引き上げました。

今後も適切な公共下水道の維持管理に努めていきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

問合せ先

環境創造局下水道管路部管路保全課
    電話:045-671-2829  FAX:045-641-5330   Email:ks-kanrohozen@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2022年3月31日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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