| 受付年月 | 2022年02月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 都市整備・開発と住宅 > 土地利用 > 開発・整備計画 |
| 対応区分 | <最新> 今後実施予定 <初回公表時点> 今後検討 |
旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画について、防災エリアを拡充してはどうでしょうか。計画では公園と一体化していますが、公園とは切り離して消防局の訓練施設とし、消防局の能力強化を図ると良いと思います。
消防局では大地震などで本市が被災した際、他都市からの応援部隊の受入れや必要な防災機能について、関係区局と連携し検討を行っています。
併せて旧上瀬谷通信施設地区への訓練施設整備等、横浜市消防局の能力強化についても引き続き、検討していきます。
消防局警防部警防課
電話:045-334-6409 FAX:045-334-6710
Email:sy-keibo@city.yokohama.jp
2022年3月15日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2026年3月9日
実施時期未定
令和7年3月に改正された横浜市地震防災戦略の施策の一つとして、「1全国から集まる応援部隊のベースキャンプ機能 2物資を備蓄し、避難所に届ける物資備蓄機能 3市域の災害概況をもとに応援部隊の現地活動調整等を行う拠点機能」を担う「広域防災拠点」の整備が位置付けられました。
消防局では、広域防災拠点の機能のうち3の機能を確保する現地司令施設を整備します。現地司令施設は、大規模災害時において、本市災害対策本部と連携しながら、全国から集結する自衛隊、警察、消防、医療従事者(DMAT等)などの応援部隊の活動を一括して調整・統率し、救助や支援活動の迅速化・効率化を図るための施設です。また、平時においては消防拠点機能を備えるとともに、市民への防火・防災啓発や自治会・町内会の訓練、活動支援、消防職員や消防団員の訓練など、自助・共助・公助の取組を推進し、平常時と災害時の機能を両立させた施設として整備します。
引き続き、関係区局と連携し整備に向けた検討を進めていきます。