「市民の声」の公表


詳細内容

水道使用量が多い世帯は水道料金の請求・支払いを1か月ごとにしてほしいです

受付年月 2022年01月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 上下水道 > 水道 > 水道料金
対応区分 要望等にお応えできません
一覧のページにもどる

投稿要旨

家族の人数が多く水道使用量が多くなるため、2か月分の水道料金請求だと支払いがとても負担になります。1か月ごとの支払いにしてもらいたいのですが、水道局お客様センターに相談しても「法律で認められているのでできません」との回答しか得られません。使用量が少なければ2か月ごとの請求でもよいと思いますが、使用量が多い世帯は1か月ごとの請求にしてほしいです。

電力会社、ガス会社は毎月検針・請求支払いなのに、一番料金が高い水道事業が毎月検針できないのはなぜでしょうか。

回答

横浜市水道局では、料金の算定について、「横浜市水道条例」第30条第1項の中で、「管理者は、毎月メーター点検例日に使用水量を計量し、その使用水量をもって計量日の属する月分の料金を算定する。ただし、管理者が必要と認めるときは、隔月のメーター点検例日に2月分の使用水量を一括して計量し、その使用水量をもって計量日の属する月分及びその前月分の料金を算定することができる。この場合の使用水量は、各月均等とみなす。」と定めています。

本市ではこれに基づき、メーターの検針及び料金徴収を2か月に1度の隔月制とさせていただいています。

これは、昭和19年から事務の簡素化と効率化を図るために導入されたものであり、現在においても経費の削減を考慮し、継続しているものです。

横浜市の水道事業においては、浄水場や水道管など、高度経済成長期に整備した水道施設は老朽化が進んでおり、更新が必要な状況にあります。また、地震に強い水道を築いていくため、耐震化を進めていく必要があります。

これらの施設整備を早急に進める必要があるため、昨年7月に水道料金の改定をさせていただきました。

こうした厳しい財政状況の中、引き続き経費の節減に取り組むことは重要と考えており、今後も隔月検針を継続していきたいと考えています。

お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

問合せ先

水道局給水サービス部サービス推進課
    電話:045-671-3076  FAX:045-212-1168   Email:su-sabisu@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2022年2月10日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る