「市民の声」の公表


詳細内容

要望書提出時の対応を改善してください

受付年月 2021年09月
要望区 中区
事業名 市長陳情
内容分類 職員(教職員を除く) > 市民応対 > 市民応対への苦情
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

市長への要望書を提出したい旨を広聴相談課へ電話連絡後に、市民10人で市役所へ行き、提出するところを写真で取るため横断幕を掲げたところ、警備員ら6人から横断幕を広げないよう執拗に言われました。理由を聞くと、規則書が提示されましたが、決して市民のためになるものだとは思えませんでした。

結局、記者会見室に移動し、所管部署へ要望書は渡しましたが、待っている間に広聴相談課職員から横柄な態度で侮辱され、不快な思いをしました。

つきましては、以下の件について回答をしてください。

・広聴相談課は多くの市民の意見等を受け付ける窓口です。今回の職員の態度は、横浜市の掲げる協働の精神にそむきます。職員の倫理教育・指導の取組はどのように行われているのでしょうか。

・要望書を提出する際、議員の紹介があった場合とそうでない場合とでは、市側の対応が異なるようですが、何か基準があるのでしょうか。なければ公平なルールを示してください。

回答

このたびは、広聴相談課職員の対応についてご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

このたびの件も踏まえ、市民の皆様が様々な思いを抱えて要望書等をお寄せいただくことに配慮し、適切且つ円滑な対応が出来るよう、引き続き取り組んでいきます。

また、要望書等を受け取る際のルールについてですが、広聴相談課が所管する制度として、個人の皆様から横浜市政に対してご意見等をお寄せいただく「市民からの提案」、団体の皆様から市長宛にご意見等をお寄せいただく「市長陳情」があります。

「市民からの提案」は、お住まいの区の区役所区政推進課(市外にお住まいの方は市民局広聴相談課)で、専用投稿フォーム・電子メール・手紙等の方法で受け付けています。

「市長陳情」は、区役所区政推進課又は市民局広聴相談課へ文書を直接お持ちいただくか、郵送により受け付けています。

上記制度以外でご意見等をお寄せいただく場合は、広聴相談課ではルールを定めていませんので、お寄せいただく部署に直接ご相談ください。

問合せ先

市民局広報相談サービス部広聴相談課
    電話:045-671-2354  FAX:045-212-0911   Email:sh-kochosodan@city.yokohama.jp

公表内容基準日

2021年10月29日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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